月の山オープン!

長い冬休みも終わりいよいよ三月十八日からお店をオープンします。
まずは私の陶の展覧会からスタートです。
お休みしていた冬場に作りだめした作品を発表します。
また時間がありましたらお立ち寄り下さい。楽しい作品を展示してお待ちしています。


d0031619_22483485.jpg

FUTAMONO TEN 橋詰 のりこ陶器展
3月  18日(土) 19日(日) 20日(月) 21日(火) 25日(土)
4月   1日(土)  2日(日)
11:00~18:00
注)営業日お間違えないように
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-27 22:53 | ギャラリー

乾燥待ち

d0031619_23224695.jpg

早く一釜素焼きしなければならないのに 作った作品がなかなか乾かない。昨日は朝から天気がよかったので午前中外に出し乾かしてたら午後から雨。急いでまた中にいれる。今日も天気よさそうなのでまた外に。今度は寒くて雪が舞ってきたので急いで中に。もう出したり入れたりあわただしい。こうなったら部屋でじっくり乾くまで待とう、冬場は乾くのに時間がかかり大変です。暖かくなってきたと思ってたらまた雪。春はそこまで来てるのにまだまだ雪は降りそうです。
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-17 23:22 | 橋詰のりこ日記

深夜に焼き上がり

d0031619_1093038.jpg

夕方、久しぶりにパンを焼きたくなる。
んんー、今からだと相当できあがりはおそくなるなあと思いながらも、夕ご飯を早めに済ませ早々、準備にはいった。一次発酵、二次発酵が終わりベンチタイム、焼き上がったのは十二時を回っていた。五時間ほどの道のり。やっぱりパンは焼くぞー!と自分に気合いが入らないとこの長い工程、時間を費やせない。でも焼き上がったパンをさっそく一切れ味見したら美味しい!外さくさく、中ふわふわのあつあつ、やっぱり焼きたてが一番おいしい。長い道のりでしたが満足。またちょくちょくパン作り楽しもうと思いました。

More
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-17 10:04 | 橋詰のりこ日記

柚べし完成です!

d0031619_18531774.jpg

軒下につるしてあった柚べしを一個食べてみた。なかなか美味しい。お茶うけに良くあう。
今日の3時はこれと菊茶で一服。

菊茶もどうぞ・・・・・・・
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-12 18:54 | 橋詰のりこ日記

大須で遊ぶ!!

d0031619_1942941.jpg

八日は日帰りで名古屋に行ってきました。出かけたのが遅かったので着いたのは3時頃。大好きな大須を回って来ました。夏以来なのでワクワク、名古屋に住んでいる時からよく通いつめていた庶民的な街です。昔ながらのアーケード街というとスーパーや大型店に押されてさびれた所が多くなりましたが、ここ大須は唯一活気がある地域です。街の活性化に成功したよい例だと思います。春には恒例となっている大須まつりも面白いですよ。大道芸があちこちで行われます。裸の男女が金粉を全身にぬり踊る金粉ショウや、NHKでも取上げられる大道芸人のショウなどなど、投げ銭が飛び交う人気です。みんな道路に座って見るんです。あー、行きたくなって来たなあ。アーケードの中には古着屋さんや古い着物屋さんがいっぱい。若者が沢山来る街です。古いもの好きな私には目の保養になってとっても刺激的です。みたらし屋のおばあさんも元気でした。古着屋さんのおばさんも元気でした。私、以前骨董屋さんで働きたいとおもった位、あの薄暗くて古いものがいっぱいある場所が大好きです。なんだかしらないけど心が落ち着くんです。一日中
でも遊んでいられます。大須は私にとってそんな場所です。ぶらっとして夜は名古屋ならではのあんかけスパゲッティを食べ帰路へ。関ケ原ぐらいからすごい雪。安全運転で夜中の十二時過ぎ無事帰り着きました。

More・・・・・・・
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-10 19:03 | 橋詰のりこ日記

ネコの骨壷

d0031619_738790.jpg

知り合いから電話があり骨壺を頼まれました。話を聞くと長年飼っていた猫、名前はくるくるちゃんがなくなりその遺骨をいれる器を作って欲しいとのこと。彼女は私の描いた絵の器を気に入ってくれてて楽しい骨壺を作って欲しいと言われました。一人暮らしの時からの長い付き合いだったので子供を亡くしたほどの悲しみだったようです。電車に乗っていても涙がでてきてなかなか立ち直れなかったと聞きました。そんな思いの深い愛猫の骨壺を私に、と思うとうれしいような責任重大なような複雑な気持ちになりました。くるくるちゃんが楽しくなるような明るくて爽やかな骨壺を作ろう!と出来上がったのがこれです。とっても気に入っていただけ、今ごろはこの中で楽しい夢をみていると嬉しいな。
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-07 07:39 | 橋詰のりこ日記

愛犬が老いた時

NHKのにんげんドキュメントで十八年と二十一年生きている老犬を飼っている家庭を取材していた。もうかなりの年なので足がふらつき歩くのも大変な状態。でも飼い主にとっては大切な家族の一員なのです。人間と違い寿命も短く老衰していくのは早いけどやっぱりもっと長く生きて欲しい。死をみとるのは本当に辛いことです。私も以前、実家で犬を飼っていましたが十年生きました。最後は病気をこじらせ手術も考えたのですが 神経質なので麻酔を打つとショック死するかもしれないので手術ができませんでした。2、3日家族で寝ずの看病をしました。そして一月一日、冬にしては穏やかな暖かい日でした、かごに作ったベットを日の当たる縁側に移動させひなたぼっこさせてあげました。その時はだいぶよわっていたのでぐったりと横たわっていたのを今でも鮮明に覚えています。しばらくしてかごの中に目をやると静かに本当に穏やかに眠っていました。とてもきれいな死顔でした。もう少し私たちと一緒にいてほしかった。家族の一人がなくなったと同じ悲しさでした。みんな目を真っ赤にして鳴きました。その後もよく夢にでてきて会いました。その悲しさが大きかったのでそれ以来動物は亡くなると辛いからとかうことはありませんでした。テレビをみていたら思わす涙があふれてきます。みんな大切にしていたんだなあ、と。愛犬も瞳がおだやかで愛情いっぱいもらって育ったのが顔に現れていました。なんだか今日は愛犬マリのこと思い出してしまいました。
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-06 22:20 | 橋詰のりこ日記

京都着物コレクション

二十九日の日曜日は着物のファッションショーに行ってきました。ファッションショーを見るのは初めてのことだったので楽しみでした。モデルの人たちの美しさにうっとり。着物もよかったけど着てる人がいいからなにを着ても素敵。音楽もクラシックからブルース、ロック、ジャズなどいろいろ取り混ぜてなかなか面白かったです。今度はパリコレ一度見て見たいなあ、きっとモデルの人たちって見たこともないくらいの美しさなんだろうなあ、なんて考えててしまいました。
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-05 22:26 | 橋詰のりこ日記

おしろいできれいに

d0031619_1534100.jpg

白い粉がいっぱいふいた干し柿。まるできれいにファンデーションをぬってお出かけする舞子さんみたいです。まわりにある包丁でむいた皮、この皮をいっぱい入れた中に柿をおいておくときれいに粉がふくそうです。でも最初にこのしぶ柿を干したら甘く美味しくなることを発見した人ってすごいですね。昔の保存食はすごい。私は今切り干し大根の美味しさにめろめろです。
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-05 01:05 | 橋詰のりこ日記

寒い日の休憩は

d0031619_0494726.jpg

今急須作りにはまってます。急須は口が難しいです。形よくできたとおもっても、いざ使うとお茶が口からだらだらもれたりキレがわるかったりとなかなか完璧にできあがりません。数をこなしていけばうまくなる!といいきかせ今頑張ってます。今日は朝、一面雪景色の寒い日になりました。こんな日は暖かい手作り甘酒で休憩。さあ、夕方までまたひと頑張り。
[PR]
by tsukinoyama | 2006-02-05 00:49 | 橋詰のりこ日記

座でなごむ琵琶湖のカフェ&ギャラリー